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青の洞窟エキスパートショップ
通称マリブビーチ

真栄田岬の岩壁にある海食洞「青の洞窟」はスノーケルやダイビングなどで誰にでも容易に行くことが出来ます。「青の洞窟」周辺には、特に危険な箇所はありませんが、ツーリスト向けに整備された場所ではなく、自然のままの地形と岬の岩壁といった地理的な事情から、青の洞窟へ行かれる際は、出来るだけ現地の事情に詳しいショップを利用されることを本サイトでは推奨しています。このページでは、青の洞窟やその周辺海域の事情に特に詳しく、一定の基準を満たしているショップに与えられる「青の洞窟エキスパートショップ」についてご案内しています。

青の洞窟スノーケルツアーまたは、青の洞窟ダイビングツアーを選ぶ際の目安にしてください。

 

青の洞窟エキスパート基本ルール及びマナー

 

(※)以下文中の「青の洞窟プログラム」とは、恩納村真栄田岬青の洞窟を利用する体験ダイビングまたはシュノーケリングを指します。

 

1:真栄田岬で洞窟プログラムを安全かつ。スムーズに行えるよう活動しています。

2:真栄田岬青の洞窟プログラムを通して自然環境の保護活動を行っています。

3:真栄田岬の自然環境及び地域周辺の文化、住民環境をよく理解し活動しています。

4:地域住民の生活環境を脅かすこと致しません。

5:海洋環境に住む生き物達とその生態系をおびやかすことは致しません。

 

青の洞窟プログラム開催にあたり、引率するスタッフは「基本ルール5原則」を理解して安全かつスムーズにプログラムを行えるように実施しています。 事業主は引率スタッフが安全かつスムーズにプログラムを開催し、他ショップと連携が取れるようにルールの周知徹底を行い尊守します。定期的にスタッフ教育を行い、意識・技術等、質の向上に努めています。

 

【 基本ルール5原則 】の内容

 

1:有資格者が引率し開催する。

2:人数比を守る(スノーケルは、スタッフ1名に対してゲスト8名、体験ダイビングは、スタッフ1名に対してゲスト2名の人数比を守る)

3:最低必要装備品の使用(標準装備として、マスク・スノーケル・フィン・ウェットスーツ・マリンブーツ・ライフジャケット(フローティングベスト)・フロートを準備する)

4:海洋環境への配慮(動植物の採取は禁止。仮に漁業権を持っていても、青の洞窟プログラム中は禁止。珊瑚をはじめ動植物への接触は極力控えること。動植物を手にとって観察した場合は必ずもとの場所にもどす)

5:地域環境への配慮(真栄田岬周辺で生活する住民の環境を守り、地域文化を尊重する)

 

※上記は青の洞窟エキスパートショップの「理念」や「活動実態」を明文化し、加盟店全てにおいて標準化している項目の概要です。附帯マークはその証となります。ツーリストの安全管理や緊急救命など、さらに詳しい内容は各加盟店へお問い合せください。

 

(注)青の洞窟エキスパートショップマークは加盟店共通の基準で統一されている証です。非加盟店が上記の項目を実行していないという事ではありません。