ビーチプレス|沖縄青の洞窟ならアイランド倶楽部

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2012年2月号

  仙石裕之

季節ごとの見所をご案内していま す。沖縄の海のことなら私たちにお任せください

仙石裕之

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2012年02月(焼き物の里で憩う)

2012年01月(桜咲く初春)

2011年12月(煌めきの冬)

2011年11月(島の冬の風情)

2011年10月(天高く海澄む秋)

2011年09月(エイサーの夏)

2011年08月(夏の夜の海)

2011年07月(真南風の海)

2011年06月(新緑の潤う季節)

2011年05月(若夏の候)

2011年04月(おもろだより)

2011年03月(ハマウリ)

2011年02月(麗らかな季節)

2011年01月(新春の歌声)

2010年12月(澄明な冬日)

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焼き物の里で憩う

アイランド倶楽部インストラクター
仙石裕之

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2月の沖縄は観光のオフシーズンなので、のんびりと、ゆっくりと観光を楽しみたい方にはオススメの季節です。

沖縄県中部の読谷村では、2月の後半頃に『読谷やちむん市』が行われます。(“やちむん”とは沖縄の方言で、焼き物を意味しています)

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焼き物の里として知られている読谷村。その窯元が一同に集まって展示販売を行うのが『読谷やちむん市』です。

沖縄独特のシーサーをはじめ、お椀やお皿、花瓶などの生活雑貨やインテリア用品が豊富に揃い、割安料金で販売されるイベントなので、沖縄県内外から多くの人が訪れます。

売られている焼き物の中には、B級品として割安で売られているものの、どこがB級品なのか分からないような品質の高い掘り出し物があることも。

窯元の方に指導して頂きながら、ろくろ体験などもできるので自分だけの作品を作ることもできます。

アイランド倶楽部から車で15分くらいの場所で行われるイベントなので、焼き物に興味がある方は是非行ってみて下さい。

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2月は日本一開花が早い寒被桜が見頃のシーズンになったり、ホエールウオッチングが最盛期を迎えたり、あまり知られていませんが、楽しいイベントが目白押しです。

この時期、お客様から「寒くない?海に入れるの?」という質問をよく頂きます。

確かに、体感温度はもっとも冷え込む季節ですが、ウェットスーツを着用すれば、問題なくマリンレジャーを楽しむ事ができます。(気温は20℃前後ですが、水温は25℃前後もあります)

夏の海よりも冬の海の方が、水の透明度が高いのも特徴です。

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夏場の照りつけるような日差しはありませんが、ゆっくりゆったりと真夏とは一味違った沖縄を楽しんで頂けると思います。